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 -- SPICE YOU w/z KOAKI --




どうでもいいけど
2002.01.21

現サイトは閉鎖というか移転したため、
ここは、当面使いません。
直リンしてくださっている方、http://oddeye.orgにお願いします〜〜!
またこのスクリプトを使用するときも必ず来ると思います。

であであ。


仕事一筋で頑張ります
2001.12.24(月)22:00

何もこんな日にこんなこと書くことないじゃないか、とお思いの皆さん。
しかし、私は書かずにはいられない。

今まで、自分がおかしいときもあれば、正しいときもあり、と思っていた。
でも今日気付いた。
全部私がおかしいのだ。まちがっているのだ。きっと。
それじゃなきゃこんな風にならない。
確かに、私は過ちを犯した。それは認める。
批難されても仕方のないことをしたのだと思う。

しかし私はそれでも、気休めでもフォローを入れて欲しかったのだ。
こんなことで凹んで昨日今日と仕事をおろそかにした自分をダメ人間だと思った。
今日からまたこんなことを吹き飛ばすように仕事に戻らねば、と気合を入れようとした。
仕事を休むように言われた。
そのまま出てきても迷惑がかかるだけだといわれた。
充分休んだのに。
・・・・・・・・・。
そう言ってくれた人の気持ちが判らないわけではない。ありがたいと思わないわけではない。
でも、このまま仕事に戻れなくなってしまう気がして怖かった。
そうやって頑張ろうと思う自分をただ応援して欲しかった。
・・・・・・・・・。
色々話すうちに、自分が全ておかしい気がしてきた。

やっぱり普通の人とうまく付き合っていけない原因はどうやら私にあるようだ。
確かにそうなのかもしれない。
それなのに、気休めでフォローを入れて欲しい、こんな自分が凹んだ日に逢いに来て欲しいだなんて、私は何を勘違いしているんだろうか。
やっぱり普通の人とうまく付き合っていけない原因はどうやら私にあるようだ。

きっとこの胃痛も、仕事を頑張ればなくなる。
こんな日に、仕事をしているひとは少ない。少しやっぱり寂しいけれど、今の私には似合っている。
きっとこの頭痛も、仕事を頑張ればなくなる。
寝すぎるとさらに痛くなるだけだから。少しやっぱり寂しいけれど、今の私には一番なのだ。

あの人はオフライン。私はオンライン。
いつもいつもすれ違う私とあなた。
きっとこのまま真っ直ぐ進めば、距離は離れるだけ。
きっとこのまま離れていけば、おかしな私があなたを振り回すこともなくなるでしょう。

おかしな私に普通の幸せなんて要らないのだ。似合わないのだ。
おかしな私はおかしな人生をおかしくおかしく送るのだ。


自分にとってたった一つ怖いモノ。
2001年11月20日(火)6:20 ね・・ねれん。

寝れないのにはわけがある。
こんなに眠いのに!頭痛までしてたのに!寝れないのは・・・
今日、母親が東京に帰ってくるのだ・・・。

一週間のJAIL生活。ってかっこよさ気に英語で書いてみたが、その実、牢獄である。イェイ!
多分一週間以上いるだろう。
仕方ない、ここは実家だ。
どれだけ滞在するも、母親の自由。私はとやかくなど全然言える立場ではない。
そうとも。嫌ならば早く一人前になればいいだけのこと。

うう・・・語れば長くなる・・・。何故私は実家に居るのか、とか(わら

母親は私にとって一番の恐怖の対象だ。過去においても未来においても現在においても。
これほど怖い存在を他には知らない。
私の精神状態がガタガタになる。一緒にいるときの頭痛の頻度が桁違いに違ったりするし。
この私が親の前では、口数の少ない人間に変貌する。
口は災いのもと・・・ゥガッ

とにかく、これから一週間どうやって過ごそうか、どんなことが起こりうるのか考えちゃって考えちゃって、てか頭ん中をグルグルグルグルしちゃって、眠れん・・・。
ああ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ。タスケテ。


憂鬱
2001.11.15(木)8:00 チューハイで酔っ払い。

何度も書き直す。結局、うまくまとまらない。
でも私は憂鬱の中にいる。ただぼんやりと・・・

憂鬱

結果を出そう

憂鬱

結果を出そう

ひたすら繰り返す。
私は一体何をどうしたいのだろう。
何が気に食わないのだろう。
判らない。いや、判ってる。でも判らない。いや・・・本当は判っているのだ。
判っているけれど、言葉にならない。
だから、結果を出すしかない。

私の存在価値を、私自身が確かにあると気付くまで。
自分の存在価値が判らなくなるからきっと不安になる。私は・・・私は・・・私は・・・。
私に意味などあるのか。
私に意味など・・・きっと・・・ない。
そう思い、見えなくなる。
足元が、世界が、私が。

消えてしまいそうになる自分を必死につなぎとめる。
私がいる意味。私が確かにここに存在する意味。でも価値などあるのだろうか。
私は・・・私は・・・私は・・・。
こうやってずっとギリギリのところで自分の存在を確かめながら生きてきた。
「ある」と言って欲しい。それが世界でたった一人の人にでも。
そのために生きているのかもしれないね。


運命の赤い糸【本日その2】
2001.11.06(火曜日)08:11

あなたは運命の赤い糸を信じますか?

ある人がこういう。
「運命の赤い糸を探しつづけるか
 白い糸を赤く染めるか、迷う」

私は信じているような信じていないような。
厳密に言うと、好きになると運命の赤い糸が見える。
いや、運命の赤い糸が見えた気がして好きになることもある。

その赤い糸は、日々、色あせ、私の涙で濡れ、色が落ち、しまいには白い糸になっていく。
そして・・・真っ白になった時、別れの日がやってくる。

虚しくないかって?
いいえ。虚しくありません。
その糸が真の赤い糸でなくとも、私はその糸を真の赤い糸だと信じている自分が好きなのです。

その糸が本当は赤いのか白いのか、そんなことはきっと問題ではない。
出会い、運命を感じ、赤い糸が見えないはずなのに、自分の目には映っている。

思い過ごしでもいい。
そんな相手がいて、そんな自分がいる。それはとても素敵なこと。

私は運命の赤い糸を探し続けるのも、白い糸を赤く染めるのも、趣味にあわない。
思い過ごしでもいい。
好きな男との間の空間にある見えないつながりを、赤い糸だ、と信じれるそんな自分が好きだ。

そして、結局は真っ白くなってしまった糸を赤だと信じていたことを、
私は後悔もしなければ、恨みもしない。白くなった糸は白い糸として大切に思う。
私と出会ったときのその糸は、確かに赤かったのだから。

赤い糸はきっとまたすぐ私の目の前に現れるだろう。
私はきっとまたその赤い糸を運命の真の赤の糸と信じ、一緒のときを過ごすのだ。
人生、それの繰り返し。

虚しくないかって?
いいえ。虚しくありません。
そのプロセスを何度も繰り返し、歳を重ね、今度こそは真の赤い糸、と胸を躍らせる私。
そんな自分が好き。

そして私は今日もその真の赤い糸との出会いを心待ちにしているのだから。



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